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体臭を加齢臭とは認めたくない自分

体臭を加齢臭とは認めたくない自分についての話しです。

50代になり加齢に伴う体の変化を感じています。

40代半ばで老眼と診断された時のショックといったら、食事がのどを通らないほどでした。

さて、50代になって更年期の症状が数多く現れるなか、体臭がきつくなってきたことは認めざるを得なくなりました。

ある日「最近口臭がひどいな。胃の調子が悪いのかな。」と思ったのが自分の体からの臭いの変化に気づいた始めでした。

そのつど単発的に体の不調と関連付けるようにして通ってきてしまいました。

でもここだけの話、生理前後の臭いにはびっくりしてしまいました。

何が起きたのと思うほど臭くて、ネットで「加齢臭」を調べてしまいました。

そこには年齢を重ねていくうちにさまざまな体臭が出てくると書いてありました。

しばらくは他の人と接近するのがいやな時期がありました。

でもこれではいけないとその都度、それぞれの体臭の対処法を試しています。

まずは口臭ですが、唾液の分泌が少なくなるのも原因の一つと書いてありました。

水をなるべく頻繁に飲み、口臭に効くといわれるココナツオイルを毎朝口に含むようにしました。

職場での歯磨きも始め、少しは体臭や口臭が改善されたかなと思います。

もう一つの体臭はパンディーライナーを頻繁に替えるようにしました。

以前はおりものもなかったので使用していませんでしたが、これは効果がありました。

要するに臭いが出るようになってしまうのは生理現象で、ある程度は仕方が無いのですが、臭いが出たら放置せず早めの処理をすることで細菌の繁殖を防げるのかなと言う印象です。

体臭の件が自分なりに解決できると、普段の生活にも、はりが出て行動がアクディブに戻った気がしました。老け込んだ考えも体臭の改善とともに軽減され、すっきりした気分を保てていると思っています。

体臭を消す方法 自分では分からない